225売買ルール完全マニュアル  朝30分でトレンドに乗る  完全自動売買

日経225先物で行なうデイトレードとは



日経225先物取引におけるデイトレードは、どのような点に注意すべきなのでしょうか。
個人の日経225先物取引デイトレーダーも増えていますから、気になりますね。

先物価格が「上がるか」「下がるか」は、2分の1の確率です。
偶然うまくいって調子に乗ってしまうと、いずれ必ずひどい目にあうものです。
ですから、日経225先物でデイトレをする場合は、ルールを確立することが重要です。

日経225先物デイトレのルールには、具体的に次のようなものがあります。
 ・銘柄選択
 ・売買のタイミング
 ・損切りの設定等

この中でも特に注意すべきなのが「損切りラインの設定」です。
感情や欲に惑わされることなく、しっかりルールを守るということが重要です。
自分を律する強い精神力が必要となってきます。

損切りができずに持ち越してしまう人がごく稀にいます。
日をまたいで保有する人のことです。
これは、あまり良いことではありません。
日経225先物デイトレにおいては、持ち越しを1つの戦略とする場合もありますが、そうしたトレード以前に、ポジションをどう取るのかをしっかり決めておく必要があります。

気配値は、デイトレードをする上でとても重要な情報源になります。

テクニカル分析において、売買タイミングから損切りラインまでをすべて設定し、実際に売買するときしか板を見ずにアラートを待つ…という行為は、非常に危険です。

日経225先物のデイトレでは、手数料の低さがポイントです。
逆指値のツールを使うと、一般投資家には高くなってしまうでしょう。
いつ大口の売りが出たり流れが変わったりするか、予測はつきません。
デイトレをする時には、気配値から目を離さないようにしましょう。

デイトレードには向き不向きがあります。
自分は向いていないと感じたら、すぐに撤退することをおススメします。
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